ひたちなか市の歯科・歯医者なら、医)愛聖会 横須賀歯科医院

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歯科口腔外科

歯科口腔外科 oralsurgery

歯科口腔外科とは

歯科口腔外科とは

親知らずの抜歯、顎の痛みや腫れ、口内炎が治りにくい、外傷(歯のケガ)など、お口まわりの外科的な症状を診る診療科です。

むし歯・歯周病治療だけでは対応が難しいケースも、検査で原因を確認し、必要に応じて抜歯や切開などの処置、痛みや炎症のコントロールを行います。気になる症状は早めに相談しましょう。

横須賀歯科医院の
歯科口腔外科の治療について

横須賀歯科医院の歯科口腔外科の治療について
  • 親知らずの抜歯
  • インプラント
  • 顎関節症
  • 口内炎の治療など

当院では、親知らずの抜歯やインプラント治療のほか、顎関節症の治療や口内炎の治療も行っています。むし歯以外のお口の不調も、当院へご相談ください。

親知らず抜歯の流れと
「抜歯後にしては
いけないこと」6つ

親知らずを抜くか迷っている方、抜歯が決まって不安な方へ。

親知らずは、まっすぐ生えているか、歯ぐきのなかに埋まっているかなど、生え方で処置の流れが変わります。抜歯の際に縫合した場合は、後日抜糸が必要です。

また、歯を抜いた後は直後は激しい運動や飲酒、喫煙はお控えください。

失った歯を抜けたままにしていると
起こる健康リスク

  • 歯並びが悪くなる
  • 噛み合わせが悪くなる
  • 健康な歯にダメージを与える
  • 口臭が起こりやすい
  • 認知症になるリスクが高まる

歯を失っても目立たないから…と放置している方へ。

抜けたままにすると、歯並び・噛み合わせの乱れや周囲の歯への負担、食べかすが詰まりやすく口臭が出やすいなど、お口の環境が悪化します。

さらに噛む力の低下による栄養の偏りや全身への影響、発音や見た目の変化、歯ぐきが痩せるなど心身の負担にもつながるため、早めに人工歯で補いましょう。

歯科口腔外科では、インプラントやブリッジ、入れ歯など義歯についてもご相談いただけます。

歯が全部ないのですが、
インプラントに
できますか?

    将来、歯がすべて抜けた場合にインプラントができるか不安な方へ。歯が全部なくても、顎の骨の状態がよければインプラント治療は可能です。

    当院では、入れ歯のように広範囲をカバーするインプラントにも対応しています。

    顎関節症の治療では何をしますか?

    スリープスプリントなどのマウスピースを製作し、顎への負担を軽減する処置を行い、経過観察をします。

    顎関節症の原因はさまざまですが、顎の筋肉の緊張から口が開きにくくなることもあります。

    口を開けたときに音がする、痛みがある、大きく口を開けないなどの症状がみられましたらご相談ください。

    口内炎はいつ受診
    したらいいですか?

    口内炎はなにもしなくても症状が治まることがありますが、痛みが強い場合、出血が止まらない場合はご相談ください。

    2週間以上続く口内炎の場合は、悪性の腫瘍の可能性もあります。初期診断は当院でも対応できますので、ご相談ください。

    抜歯や顎の不調は
    ひたちなか市の
    横須賀歯科医院へ

    当院の院長は、歯学博士であり、不正咬合の原因と治療について本も執筆しております(※)。

    親知らずの抜歯、顎関節症や口内炎など、むし歯以外のお口や顎の不調は、ひたちなかインターチェンジから車で約8分の横須賀歯科医院までご相談ください。

    勝田駅からお車で10分、昭和通り沿いの通いやすい歯科医院です。

    ひたちなか市の歯医者をお探しの方は、ご予約のうえでお越しください。

    ※The Cause and Cure of Malocclusion 不正咬合の原因と治療(共著):外部リンク